やぎさんのオリジナル泳法のすすめ

楽に、静かに、できれば速く、還暦すぎてのラクラク健康スイミング (円月泳法、鉤腕泳法、八の字泳法、招き猫泳法、らくらく2ビート背泳、やぎロール、イルカ泳ぎ等)

24.2ビートのらくらく背泳ぎ もっとラクにする煽り足

このブログで一番アクセスの多いページが「05. 背泳編 2ビートのらくらく背泳ぎ」である。 2ビートにご興味があるということだろう。 そこで、もし、まだ、2ビートに慣れないという方に、お勧めしたいキックを紹介しよう。 それは、「煽り足」を使うこと…

23. 閑話休題 オリジナル・メドレー

まあ、次々と、色んなろくでもない泳ぎ方を紹介するもんだとあきれておられる方もおられるかもしれない。 私自身も、よくもまあ、と思わないでもない。 しかし、それぞれの泳法には、それぞれの特徴があって、どれも捨てがたく、さりとて、どれが、一番良い…

22. らくらくクロール その8 八の字泳法

単純で、ラクな泳ぎを紹介する。 八の字泳法 と勝手に呼ぶことにするが、このような泳法は、これまでにあっただろうとは思うのだが、調べるつもりがないので、勝手に紹介させていただく。 これは、ゆっくり歩くようなリズムで、水中散歩をしている感覚がある…

21. らくらくクロール その7 アンカー鉤腕泳法(記事削除)

一旦紹介したこの泳法は、鉤腕泳法のローリング角を小さくして高速にしたものと分類しy9ようと思う。それゆえ、この記事は削除することとした。(2016.01.06)

20. 古式泳法とのコラボ泳法  煽りイルカ泳ぎ

新しいウェブサイトは、「やぎさんのらくらく健康スイミング」 今回は、趣向を変えて、古式泳法をとりいれてみた。 古式泳法には、多く「煽り足」が使われている。 抜き手には、いろんな流派もあるようだが、基本は、煽り足と腕の抜き手を連携させた泳法であ…

19. らくらくクロール その6 招き猫泳法

新しいウェブサイトは、「やぎさんのらくらく健康スイミング」 久しぶりだが、らくらくクロールの新しい泳法を紹介しよう。 この泳法でも、抵抗をなくすために身体を真っ直ぐに保つということが基本であるが、それは、上体の姿勢にとどめ、手足の形態は、通…

18. 2ビートキックの効用

このブログで紹介している「らくらく泳法」では、キックによる推進力については、あまり重視していない。最初から基本原則で述べているように、「キックで疲れるようなことはよそう、」と述べてきた。足には筋肉がたくさんついていて、これを動かすとエネル…

17. 効率的なプル :  ローエルボーへの誘い その2 

前回記事の続きとして、この記事では、われわれ還暦スイマーにとっての効率的なプルとは何かを考えてみよう。 1. 水を最大に捉えることができる瞬間のプルの形は? 異論のないと思われる形は、次のような形であろう。 直立して両手をまっすぐ前方に水平に突…

16. キャッチとは? :  ローエルボーへの誘い その1  

「00. はじめに」の記事でも書いたが、適切なキャッチの方法は、泳速によって異なってくると私は考えている。 できるだけ、前方遠くに手を伸ばし、ハイエルボーで水を掴まえて、腿まで一気に抜ききるように見えるクロールは、かなり高速で泳いでいるものだ。…

15. ローリングの効用

ローリングの効用 1. らくらくクロールでの90度ローリングの奨め シリーズらくらくクロールでは、円月、クワガタ、鉤腕、下段突き、万歳泳法等の泳ぎかたを紹介してきた。これは、どれも大きなローリングが可能であるが、とりわけ、円月とクワガタ泳法をのぞ…

14. 泳ぎの基礎理論

記事分類目次はこちら 泳ぎを研究するからには、基礎的な理論を一応押さえておこう。 物理学的な理論は学校でならったことだが、応用の一つとして、実際に泳ぐときにどのような物理的な力が身体に及ぶのか、基本的なことを確認しておこう。 1. 水の抵抗は、…

13. らくらくクロール その5 万歳泳法

らくらくクロールシリーズに、もうひとつの型を加えておこう。その名は、 「万歳泳法」 この泳ぎも、これまでと同様、私のように肩のかたい人に奨めたい。普通のクロールで、肩周りの筋肉、つまり、三角筋や僧帽筋などが、疲れる人にお奨めだ。 その他、下肢…

12. らくらくクロール その4 下段突き泳法

らくらくクロールシリーズに、また、もうひとつの型を加えよう。その名は、 「下段突き泳法」 この泳ぎも、私のように肩のかたい人に奨めたい。 折に触れて再三説明したが、私の腕はまっすぐ前から上にあげていくと、斜め上45度、つまり下からだと135度だが…

11. らくらくクロール その3 鉤腕泳法

またまた、オリジナル泳法の紹介である。 今度の泳ぎは、肩の故障や、様々な理由から、腕があまり上まであがらない場合にお奨めだ。腕を前方に出すことを全く要求していないからだ。 その他、身体のストリームラインを真っ直ぐにできない人にも一度試みてほ…

10. 円月泳法はなぜラクなのか

記事「03.らくらくクロール その1」で紹介した円月泳法がなぜラクなのか、ここで少し考えてみた。 当面考えられる要素は、3つありそうだ。 1. 動きが簡素で、滑らかなこと 2. 水を効率よく押し出すこと 3. 身体のバランスをとりやすいこと 以上、とりあえず…

07.2 らくらく時間差バタフライ

最初に断っておくが、これは、競泳用のバタフライとは異なる。 左右対称ではないのだ。左右に均等には動かすが、線対称ではない。片腕ずつ動かすものである。バタフライの練習の一環としては有用かもしれないが、泳ぎを楽しむために、ラクで楽しい泳法を紹介…

09. 十人十色

十人十色 人の体は、皆同じではない。それぞれ特徴があるし個性がある。どこか痛めていたり怪我をしていることもあるだろう。 また、人それぞれで、水泳に求める目的も異なることだろう。それゆえ、泳ぎ方は十人十色あって当然である。 私が、このブログで書…

08. 究極の、らくらくやぎさんオリジナル泳法  やぎロール

4泳法の紹介が済んだので、ようやく、この泳ぎを紹介できる時が来た。 これまで、私は、4泳法を研究してきたが、その過程で、バタフライとクロールの折衷に近い、オリジナル泳法を編み出してきた。これは、力もいらず、呼吸もラクで、楽しく泳げて、そこそ…

07. バタフライ編

新しいウェブサイトは、やぎさんのらくらく健康スイミングhttp://swimming.uetsuki.infoへ。 本当は「らくらくバタフライ」と書きたかった。 しかし、私にとってバタフライは、まだ、ラクな泳ぎではないのが実情だ。チャックさんは2kmも連続して泳がれるが…

06.1 らくらく円月平泳ぎ

新しいウェブサイトは、「やぎさんのらくらく健康スイミング」http://swimming.uetsuki.infoへ まったりした動きで、らくちんに泳げる平泳ぎを紹介しよう。 平泳ぎは、多くの人が泳いでいる泳法だ。 この泳ぎは平易であるように思えるが、スピードを出すとな…

06. 平泳ぎ編

新しいウェブサイトは、「やぎさんのらくらく健康スイミング」http://swimming.uetsuki.info 私は、平泳ぎについては他の方々の泳法を研究したことがない。それゆえ、同じ泳ぎをしている方も多いかもしれないが、とりあえず、私なりの泳法の紹介をしておきた…

05. 背泳編 2ビートのらくらく背泳ぎ

このブログの記事をまとめたウェブサイトは、「やぎさんのらくらく健康スイミング」(http://swimming.uetsuki.info)。 記事分類目次はこちら 一年前くらいから始めた背泳は、私にとって決して楽な泳ぎではなかった。仰向けだから楽だろうと思うのに、バタ…

04. らくらくクロール その2 クワガタ泳法、 基本原則のまとめ

くわがた泳法 円月泳法に続き、もうひとつ、クロールの泳法をごく簡単に紹介しておこう。 この泳ぎは殆ど水没し、リカバーする腕だけが水面すれすれに現れてはすぐ水没するという静かな泳ぎだ。 TIswim と大きく違うのは、さめのポーズをとらずにすぐリカバ…

03. らくらくクロール その1 円月泳法のすすめ

私は、目的によって、クロールの泳ぎかたを変えている。ストロークを少なくして静かに泳ぐにはクワガタ泳法、楽に早く泳ぐには、円月泳法とその泳ぎ方を命名している。また、おいおい紹介する、鉤腕泳法などや、TIの泳ぎ方でも泳いでいる。 私のクロールは、…

02. クロール編

バタ足は苦手 私は小さいころから、水泳、特にバタ足は苦手であった。今だに、バタ足は苦手である。体操をやっていたこともあるのに、足首に柔軟性がないのだ。バタ足を打ち下ろしても、180度以上にしならないのだ。水泳選手の足首をみると200度以上曲がって…

01. さかなのように、イルカのように、優雅に、静かに泳ぎたい

泳ぎの基本がしっかりしていれば、どのようにでも楽に楽しく泳げるのだ。 既成の泳ぎを離れて、何の制約もなく、自由に水を自在に滑っていく楽しさは、一度味わったら、やめられない。イルカだって、楽しく遊びながら泳いでいるではないか。 基本1.抵抗を…

00. 還暦すぎてのラクラク健康swimming

健康のために始めた水泳。できれば、楽に、長く泳ぎたい。 健康のためには、程よい運動として水泳は適していると思う。呼吸器系統の鍛錬にもなるし、プールの水の適度の雑菌で免疫力もつくかもしれない(^o^)\。でも、継続するには、それなりの励みになる材料…